澄んだ青空、遠くに望む山々、そして維新百年記念公園のシンボルツリーメタセコイヤ、これら自然環境との調和をコンセプトに陸上競技場が半世紀ぶりに生まれ変わりました。
昭和38年、山口国体の主会場であった"旧"陸上競技場を核に当公園は、明治百年を記念して全国10箇所指定された都市公園のひとつとして、昭和48年に開園しました。
四季折々の花、木、鳥に囲まれたふれあいの空間として県民に親しまれ、スポーツ大会、文化行事はもとより、イベント、展示会、企業の研修会なども開かれています。
このような伝統と多彩な機能をもつ維新公園を「安心して快適にご利用いただくこと」をモットーに私どもは、時代に応じたニーズを踏まえ、常に改善意識をもって運営管理を行って参ります。
半世紀ぶりの「おいでませ!山口国体・山口大会」は、東日本大震災の被災地を励ます大会、さらに日本を励ます素晴らしい大会となりました。皆様のご支援、ご協力を心から感謝申し上げます。
今後とも、公園の環境整備を行い、親しまれるよう一層努めて参ります。皆様のご来園を心からお待ちしております。
2011年11月
維新百年記念公園指定管理者
(財)山口県施設管理財団
理事長 樫部裕人










